デビュー2戦連発、村上宗隆を指揮官絶賛「素晴らしい状態」 4割、OPS2.225「ダメージ与えている」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・一塁」で先発し、2戦連発となる2号ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で打率.400、OPSは2.225と好調をキープ。チームは1-6で敗れたものの、指揮官は日本の大砲を絶賛した。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・一塁」で先発し、2戦連発となる2号ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で打率.400、OPSは2.225と好調をキープ。チームは1-6で敗れたものの、指揮官は日本の大砲を絶賛した。
0-4とリードされて迎えた4回の第2打席。先頭の村上は初球、真ん中に入った91.8マイル(約147.8キロ)のフォーシームを捉えた。2戦連発となる中越えソロ。打球速度102.9マイル(約165.6キロ)、飛距離409フィート(124.7メートル)の特大弾だった。
これでメジャーデビューから2戦連発。米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の試合後番組では、ウィル・ベナブル監督による村上の絶賛コメントが流れた。
「素晴らしい状態に見えるね! (ストライク)ゾーンをコントロールし、相手にダメージを与えている。彼の前に走者をためるようにしないとね」。日本の大砲が、大きな存在感を示している。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








