村上宗隆が球団史上初の快挙 デビュー2戦連発…城島健司以来、20年ぶりの偉業も、MLB記者紹介
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・一塁」で先発し、2戦連発となる2号ソロを放った。MLB公式サイトの記者は球団史上初の快挙を紹介している。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・一塁」で先発し、2戦連発となる2号ソロを放った。MLB公式サイトの記者は球団史上初の快挙を紹介している。
0-4とリードされて迎えた4回の第2打席。先頭の村上は初球、真ん中に入った91.8マイル(約147.8キロ)のフォーシームを捉えた。2戦連発となる中越えソロ。打球速度102.9マイル(約165.6キロ)、飛距離409フィート(124.7メートル)の特大弾だった。
MLB公式のサラ・ラングス記者はXで「ムネタカ・ムラカミはケンジ・ジョウジマに次いで、MLB最初の2試合両方でホームランを打った2人目の日本生まれの元NPB選手となった」と投稿。2006年にマリナーズでデビューした城島健司氏以来、20年ぶりの快挙を紹介した。さらに「彼はまた、キャリア最初の2試合でホームランを打ったホワイトソックス史上初の選手となった」と球団初の記録も達成したという。
村上はメジャーデビューとなった26日(同27日)の同カードで初アーチを放つなど2打数1安打1本塁打2四球。この日も第1打席は四球を選んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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