フォーエバーヤングまさか2着 藤田晋オーナー呆然「縁がないタイトルなのかな…」 今後にも言及「今年で引退予定」も「考えちゃう」昨年3着のリベンジならず【ドバイWC】
海外競馬のG1・ドバイワールドカップが28日(日本時間29日)、メイダン・ダート2000メートルで争われ、日本から参戦したフォーエバーヤング(牡5、矢作)は2着に敗れた。昨年3着のリベンジはならず、史上初めて同一年のサウジカップ、ドバイワールドカップの連勝に届かなかった。マグニチュード(米国)が制した。

日本から唯一参戦
海外競馬のG1・ドバイワールドカップが28日(日本時間29日)、メイダン・ダート2000メートルで争われ、日本から参戦したフォーエバーヤング(牡5、矢作)は2着に敗れた。昨年3着のリベンジはならず、史上初めて同一年のサウジカップ、ドバイワールドカップの連勝に届かなかった。マグニチュード(米国)が制した。
フォーエバーヤングは2番手を追走。後は前をとらえるだけだったが、逃げたマグニチュードが粘りに粘った。坂井瑠星のムチに応えてラストに追い上げたものの、わずかに届かなかった。
昨年は、世界最高峰の米国G1・ブリーダーズカップクラシックを日本馬として初めて制した。中央での出走はなかったものの2025年の年度代表馬に輝くと、今年初戦のサウジカップで連覇を達成。昨年3着だったドバイワールドカップでリベンジを狙ったが、米国の伏兵に屈した。
中継したABEMAにはオーナーの藤田晋氏が出演。「縁がないタイトルなのかな…」とショックを隠せなかった。今後のレースについては、「何も決まっていない。矢作先生と話し合って決めたい」と話した。
同オーナーは「今年で引退の予定」とし、「負けるともう1回っていう気に。去年3着、今年2着なので。来年行ったら1着になるかもって考えちゃうかも」とコメント。その上で「まだ放心していて、これといったコメントが出てこない」と言葉を絞り出した。
(THE ANSWER編集部)
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