「日本だから上手くいく」「米国なら無くなる」 新幹線駅でF1関係者が仰天…世界が共感した会計方法
自動車レースのF1は現在、三重県の鈴鹿サーキットで今季第3戦日本グランプリを開催中だ。世界各国から多くの関係者が来日し、日本ならではの文化や風習に驚くことも多い。あるカメラマンが驚いたのは、新幹線の駅ホームでの無人販売。「あなたの国でも、こんなビジネスは成り立つと思う?」とファンに紹介している。

F1カメラマンが新幹線ホームで受けた衝撃とは?
自動車レースのF1は現在、三重県の鈴鹿サーキットで今季第3戦日本グランプリを開催中だ。世界各国から多くの関係者が来日し、日本ならではの文化や風習に驚くことも多い。あるカメラマンが驚いたのは、新幹線の駅ホームでの無人販売。「あなたの国でも、こんなビジネスは成り立つと思う?」とファンに紹介している。
F1認定の写真家キム・イルマン氏が自身のインスタグラムに動画で紹介したのは、新幹線のホームで売られている銘菓「東京ばな奈」の様子だ。店員はおらず、自らレジで会計する仕組み。日本ではスーパーなどでもおなじみのスタイルだ。
イルマン氏はこの動画の中で「名古屋に向かおうと新幹線に乗ろうとしているんだが、東京ばな奈のオリジナルフレーバーを購入できる無人の売店を見つけたんだ。店員さんは誰もいない。ここで支払い方法をピッとかざすだけなんだ。そんなことがあなたの国でも成り立つと思う? 無人の売店なんて成り立つのか?」と驚きを口にしている。世界のファンからも共感の言葉が並んだ。
「日本は本当にお気に入りの場所なんだ」
「アメリカのほとんどの都市なら、このカートは全部なくなってしまうだろうね(笑)」
「イギリスでは、それは30秒も続かないだろう」
「日本は信頼度の高い社会だから、うまくいくんだ。それを欧米で試したら、初日から失敗するよ」
「もうバナナは……ないだろうね」
「これが未来のあり方だ」
「アメリカでは無人販売システムが機能する可能性はまったくない」
「日本は人々がお互いをとても尊重し合う、とても美しい場所!!!」
イルマン氏は投稿文面でも「日本の時速200マイルの新幹線で名古屋へ向かいながら、東京ばな奈を堪能するつもりだ! こんなの見たことがある? ホームにある無人売店で、店員がおらずとも、自分で商品を取って支払いを済ませるんだ。あなたの国でも、こんなビジネスは成り立つと思う?」と記し、安全な社会への驚きが尽きないようだ。
(THE ANSWER編集部)
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