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「ドジャース反則だわ」380億円+107億円でも「補強成功」 タッカー&ディアス新戦力コンビに喝采

米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に5-4で勝利した。8回にカイル・タッカー外野手の適時打で勝ち越すと、9回はエドウィン・ディアス投手が締めた。オフに新加入した2人の活躍で開幕から連勝となった。

エドウィン・ディアス【写真:ロイター】
エドウィン・ディアス【写真:ロイター】

本拠地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に5-4で勝利した。8回にカイル・タッカー外野手の適時打で勝ち越すと、9回はエドウィン・ディアス投手が締めた。オフに新加入した2人の活躍で開幕から連勝となった。

 4年総額2億4000万ドル(約380億円=契約当時)で契約したタッカーは4-4の8回裏、1死三塁のチャンスで打席に入ると、一、二塁間を破る適時右前打。貴重な勝ち越し点をもたらした。

 9回のマウンドに上がったのは、3年総額6900万ドル(約107億円=契約当時)でドジャースと契約したディアス。メジャーリーグではお馴染みになっている登場曲「Narco」のトランペット旋律で登場し、球場も拍手でリズムに乗った。

 まず先頭のサンタナから空振り三振を奪う。トーマスには四球で盗塁を許し、1死二塁のピンチを招くも、ローラーを三振に、マルテを遊ゴロに仕留め、ゲームを締めた。

 今季から新加入となった2人の活躍にネット上の視聴者も大興奮。「ドジャースにタッカーとディアスは反則だわ」「タッカーのタイムリーで勝ち越し、ディアスで締める。新戦力がしっかり役目を果たすの良いね」「守護神ディアス盤石すぎる」「ど真ん中だけど手が出ないディアスの球エグい」「タッカーは流石です」「タッカーとディアスの補強成功だよ」などの声が上がった。

 また、9番でスタメンだったフリーランドは3回にソロ本塁打、8回にはタッカーの決勝打を呼ぶ二塁打を放つ活躍を見せ、「開幕ロースターに入れて正解」「新戦力のタッカーとディアスに若手のフリーランドが活躍しててめっちゃいい」などの声も寄せられた。

(THE ANSWER編集部)



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