大谷&由伸ら受け取った優勝リングの秘密「318個のダイヤと95個の…」驚きの仕掛けが判明
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦の前に昨季世界一を記念したチャンピオンリングの贈呈式を行った。金色に輝くリングは、実に318個のダイヤモンドがあしらわれている特製品。さらに様々な作り込みも明らかになっている。

2年連続世界一のチャンピオンリングが選手に
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦の前に昨季世界一を記念したチャンピオンリングの贈呈式を行った。金色に輝くリングは、実に318個のダイヤモンドがあしらわれている特製品。さらに様々な作り込みも明らかになっている。
昨年のワールドシリーズMVPの山本由伸、大谷翔平らドジャースナインがリングを受け取った。最後は球団のレジェンドで、昨季引退したクレイトン・カーショー氏が登場し、ナインがリングを渡しにいくという粋な光景も広がった。
選手に贈られたリングは、天面にドジャースのLAマークが17個の青いサファイアであしらわれている。さらにこの部分はふたになっており、回転させると中の空洞にもう一つのリングが隠されているという凝った作りだ。ここには昨季ポストシーズンの戦績が彫り込まれている。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」に寄稿するネルソン・エスピナル記者は自身のXに「ドジャースの2025年ワールドシリーズ優勝リングの詳細について」と題して「合計318個のダイヤモンドと95個のサファイアもあしらわれている」と紹介。また外周に彫られた4,012,470という数字は「シーズン中に試合を観戦したファンの総数を表す」と伝えた。
またドジャース公式のインスタグラムでも、リングに隠された数々の秘密について「リングのトップ部分の下にはガラス窓があり、ワールドシリーズ第7戦の終了後にホームプレートから回収された本物の土が収められている」「シーズンを通じてドジャースタジアムを埋め尽くしたファンの数への敬意もリングに刻印されている」などと紹介されている。
(THE ANSWER編集部)
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