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「あの馬鹿者は一体何やってる?」F1日本GPで無線が話題 ラッセルの発言に「悪口ばかり…」の声

自動車レースF1の今季第3戦、日本グランプリ(GP)は27日、三重県の鈴鹿サーキットでフリー走行1・2回目が行われた。1回目でトップタイムの1分31秒666を記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)が車載無線で発した言葉が話題を集めている。

F1日本GPフリー走行1回目にトップタイムをマークしたメルセデスのラッセル【写真:ロイター】
F1日本GPフリー走行1回目にトップタイムをマークしたメルセデスのラッセル【写真:ロイター】

F1日本GP

 自動車レースF1の今季第3戦、日本グランプリ(GP)は27日、三重県の鈴鹿サーキットでフリー走行1・2回目が行われた。1回目でトップタイムの1分31秒666を記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)が車載無線で発した言葉が話題を集めている。

 フリー走行1回目、ラッセルがセルジオ・ペレス(キャデラック)をオーバーテイクした瞬間だった。車載無線でラッセルは「あの馬鹿者は一体何をやっているんだ?」と漏らした。チームスタッフが「分からない」と返答すると、ラッセルは重ねて「一体誰なんだ?」と質問。「ぺレスだよ」と教えられると「ペレスね。やっぱり。絶対そうだと思った」と口にした。

 このやり取りに英衛星放送「スカイ・スポーツ」F1専門Xも注目。「ラッセルは、鈴鹿で遭遇したトラフィックに不満の様子」と記して、会話の内容を紹介した。海外ファンからは「フリー走行1回目で最速タイム出したのに、最初の行動が無線でペレスの文句かよ(笑)」「ラッセルは無線で他のドライバーの悪口ばかりだな」「まだフリー走行1回目だぞ!」「自己中がすでに癇癪起こしているぞ」と、呆れたような声が寄せられた。

 フリー走行1回目でトップタイムを出したラッセルは、2回目ではオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、キミ・アントネッリ(メルセデス)に次ぐ3番目のタイムだった。ペレスは1回目で19番目、2回目は20番目のタイムだった。

(THE ANSWER編集部)

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