アスリート「イメージ評価」1位大谷、2位~5位はフィギュア勢が席巻 金りくりゅうら“五輪効果”顕著に
博報堂は27日、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で行った「アスリートイメージ評価調査」2026年3月調査の結果を公表した。調査は2月27日から3月2日にかけて行われ、アスリートの総合的なイメージを測定したもの。アスリートイメージ総合ランキングでは米大リーグの大谷翔平(ドジャース)が1位となり、2~5位はミラノ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)らフィギュアスケート勢が占めた。

「華やかな」「明るい」などでフィギュアスケート選手が上位に
博報堂は27日、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で行った「アスリートイメージ評価調査」2026年3月調査の結果を公表した。調査は2月27日から3月2日にかけて行われ、アスリートの総合的なイメージを測定したもの。アスリートイメージ総合ランキングでは米大リーグの大谷翔平(ドジャース)が1位となり、2~5位はミラノ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)らフィギュアスケート勢が占めた。
アスリートイメージ総合ランキングは1位が大谷、2位が三浦、3位が木原と“りくりゅうペア”が並んだ。4位にはミラノ五輪女子シングルの銀メダリスト・坂本花織、5位は銅メダリストの17歳・中井亜美と、フィギュア勢が続いた。
調査結果では「アスリート個別イメージランキング」も公表された。「純粋な」のランキングは1位にミラノ五輪男子シングルの銀メダリスト・鍵山優真、2位に中井がランクイン。「華やかな」のランキングでは1位に三浦、2位に坂本、3位に中井、4位に木原となるなど、ミラノ五輪を終えた後の調査ということもあってかフィギュア勢が上位を席巻した。
そのほか「かっこいい」で高橋藍(バレー)、「可愛い」で中井、「明るい」で坂本、「リーダーシップがある」で森保一監督(サッカー)、「テクニックがある」で久保建英(サッカー)、「夢や感動を与えている」で大谷がそれぞれ1位となった。
同調査は「CMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的に、アスリートの認知度、好意度、29項目のイメージ評価によるオリジナル調査」として実施されており、今後も定期的に実施し分析を行うとしている。
調査方法はWebで、地区は首都圏+京阪神圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)。対象エリアに在住の15~69歳の男女を対象に実施した。
(THE ANSWER編集部)
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