「大激震!」ド軍戦で不在だったキム・ヘソンの最新報道に韓国騒然 トレード説に「時間はない」
米大リーグのドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でダイヤモンドバックスとの開幕戦を迎えた。ここに姿がなかったのが、直前に3Aオクラホマシティに降格したキム・ヘソン内野手だ。母国・韓国は米メディアのトレード説報道に反応し「悪材料の連続」「降格だけでは足りないのか」と嘆いている。

傘下3Aで開幕…米メディアのトレード説に韓国が反応
米大リーグのドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でダイヤモンドバックスとの開幕戦を迎えた。ここに姿がなかったのが、直前に3Aオクラホマシティに降格したキム・ヘソン内野手だ。母国・韓国は米メディアのトレード説報道に反応し「悪材料の連続」「降格だけでは足りないのか」と嘆いている。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は27日未明「キム・ヘソン、トレード大激震! ドジャース破格の決断…2026シーズン、悪材料の連続→マイナー降格だけでは足りなかったのか」という記事を掲載した。
「マイナーリーグに降格したキム・ヘソンが、トレードされる可能性があるという主張まで出ている。LAドジャースの2026シーズン開幕戦の先発ロースターに含まれなかったことに加え、次々と悪材料が噴出している」という内容で、米メディア「ファンサイデッド」の「今後数か月間、ドジャースがキム・ヘソンをトレードの駒として活用するかどうかを見守る必要がある」「デッドライン前に先発投手を獲得するため、キム・ヘソンをトレードする可能性も十分にある」という記事に反応したものだ。
同紙はキム・ヘソンの現況を「いささか理不尽だ」と紹介。オープン戦では打率.407を残しており、「当初、キム・ヘソンは開幕戦に二塁手として先発出場すると予想されていた。左打者として、有望株のアレックス・フリーランドとシーズンを通して競い合うという展望があった。しかし、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、シーズン序盤にキム・ヘソンの代わりにフリーランドを選択した」と伝えた。
さらにデーブ・ロバーツ監督がキム・ヘソンについて、ストライクゾーン外のボールを空振りする割合が高いと指摘し、三振を減らすため打撃のタイミングを改善すべきだと語ったと報じている。
2年続けてマイナーリーグで開幕を迎えたキム・ヘソンについて同紙は「降格に続きトレード話まで浮上し、2026シーズンの滑り出しは芳しくない。一日も早く、監督が要求した問題点を改善しなければならない状況だ。時間はない。今シーズン、ドジャースの二塁を任されると予想されているトミー・エドマンが怪我から復帰する日は近い。キム・ヘソンは、エドマンの復帰前に監督の目に留まるようにする必要がある」と叱咤している。
(THE ANSWER編集部)
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