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「初球と最後がヤバすぎる」 山本由伸、落ちるだけじゃない“新スプリット”に米騒然「悪魔的だ」

米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は26日(日本時間27日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務めた。初回に投げたスプリットの超絶変化が「エグすぎる」「なんてえげつないスプリットだ」と米ファンを騒然とさせている。

開幕戦に登板したドジャースの山本由伸【写真:荒川祐史】
開幕戦に登板したドジャースの山本由伸【写真:荒川祐史】

本拠地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は26日(日本時間27日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務めた。初回に投げたスプリットの超絶変化が「エグすぎる」「なんてえげつないスプリットだ」と米ファンを騒然とさせている。

 山本が今季最初の1球から視聴者を驚愕させた。1番マルテへの初球は91マイル(約146.5キロ)のスプリット。ワンバウンドしそうなほどの低さだったが、左打席のマルテのバットは空を切った。その後は粘られるも、10球目に今度は92.3マイル(約148.5キロ)のスプリットで空振り三振。外角に投じられた1球は大きく落ちるだけでなく、右打者方向へと横に逃げていき、マルテは体勢を崩された。

 この1球を「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏がXで紹介。「ヨシノブ・ヤマモト、えげつない92マイルのスプリット」と記して映像を投稿した。X上の米ファンも続々反応。「なんてえげつないスプリットだ」「エグすぎる」「ヤマモトがシーズン最初の1球でスプリットを投げた。悪魔的だ」「初球と最後のスプリットがヤバすぎる」と騒然としていた。

 山本は5回まで2失点と好投。ドジャースは5回裏にパヘスの3ランで逆転。3-2とリードしている。

(THE ANSWER編集部)

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