[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

メジャー開幕戦でまさかの展開「ウソでしょ」「酷い守備だ」 最強右腕を襲った悪夢に米悲鳴

大リーグの各球団は26日(日本時間27日)に続々と開幕戦を迎えた。パイレーツは昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手を開幕投手に立てたもののメッツに乱戦の末7-11で敗戦。スキーンズのまさかの初回KOを招いたバックの拙守に批判の声が集まっている。

開幕戦で登板したパイレーツのポール・スキーンズ【写真:ロイター】
開幕戦で登板したパイレーツのポール・スキーンズ【写真:ロイター】

開幕戦、パイレーツのスキーンズがまさかの初回KO

 大リーグの各球団は26日(日本時間27日)に続々と開幕戦を迎えた。パイレーツは昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手を開幕投手に立てたもののメッツに乱戦の末7-11で敗戦。スキーンズのまさかの初回KOを招いたバックの拙守に批判の声が集まっている。

 敵地で開幕を迎えたパイレーツは初回2点を先制したものの、その裏マウンドに立ったスキーンズが2/3回で被安打4、5失点で降板。この失点が最後まで重くのしかかった。メッツに1点を返され、なお1死満塁の場面。ベイティの打球は中堅へ上がった。これに中堅手のクルーズは一瞬反応できず、慌てて追いかけたものの頭上を越える三塁打に。走者一掃となり2-4とされた。

 MLB公式Xが「ブレット・ベイティが走者一掃。メッツが開幕戦で大暴れ」とこの場面を動画で公開すると、ファンから悲鳴のような怒りのコメントが並んだ。

「これがエラーじゃないとかどういうこと?」
「クルーズが走者一掃の三塁打プレゼントした形だな」
「なんて酷い中堅守備だ」
「何してんの」
「嘘でしょ」
「マジか。これは自責じゃないだろ」
「なぜだ」

 23歳のスキーンズは大リーグ屈指の剛腕として知られ、2024年に新人王、昨季は防御率リーグトップの1.97を残しサイ・ヤング賞に輝いた。今春のワールド・ベースボール・クラシックでは米国代表としてプレーしている。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
funroots
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集