「この契約は大儲けになる可能性」 開幕1号の村上宗隆、シカゴ放送席は“経済効果”に熱視線
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、敵地で行われたブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。9回の第4打席でメジャー初本塁打となる1号ソロを放った。地元実況席も大興奮の確信弾だった。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、敵地で行われたブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。9回の第4打席でメジャー初本塁打となる1号ソロを放った。地元実況席も大興奮の確信弾だった。
1-14の劣勢で迎えた9回に待望の一発が生まれた。右腕ウッドワードの真ん中に入ったカットボールを捉えると、打球が右翼席へ飛び込んだ。打球速度103マイル(約165.7キロ)、飛距離384フィート(約117メートル)の一発だった。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送席は村上の第1号に大興奮。実況のジョン・シュリフェン氏が「ライトへの深い当たり! ムネのパワーを見よ! メジャー1号が9回に飛び出ました」とさっそく愛称の「ムネ」で紹介。1980年に25勝を挙げ、サイ・ヤング賞を獲得した解説のスティーブ・ストーン氏も「これは確信弾でしたね。打った瞬間に分かりました。ここの中堅フェンスは距離があるのですが、彼は何発かかっ飛ばしていましたからね」と称賛した。
さらに、シュリフェン氏は「すでに大差がついていますが、まだ球場に残っているホワイトソックスファンがたくさんいます」とし、「ムラカミのこの一発を見たらもう……。この契約はホワイトソックスにとって大儲けになる可能性がありますよ」と2年総額3400万ドル(約53億6300万円)契約の経済効果にも注目していた。
(THE ANSWER編集部)
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