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日本の1着は「歴史に残る名作」 新ユニに海外絶賛、さり気ない日の丸デザインに「惚れた」

スポーツ用品大手のアディダス社は、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)に向けた各国の新アウェーユニホームを発表した。今回発表されたモデルには、アディダス社の象徴的な「トレフォイル(三つ葉)」ロゴを採用。中でも日本代表の1着は、その斬新なデザインが海外で大きな注目を集めている。

サッカー日本代表【写真:西村尚己/アフロスポーツ】
サッカー日本代表【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

各国代表の新ユニホーム発表

 スポーツ用品大手のアディダス社は、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)に向けた各国の新アウェーユニホームを発表した。今回発表されたモデルには、アディダス社の象徴的な「トレフォイル(三つ葉)」ロゴを採用。中でも日本代表の1着は、その斬新なデザインが海外で大きな注目を集めている。

 英紙「ザ・サン」は「アディダスがワールドカップ2026のユニホームを公開 見たことのないシャツやアルゼンチンのレトロなウェア、象徴的な機能の復活」との見出しで記事を掲載。同紙は、今大会で初出場を決めたキュラソーとともに、日本代表のユニホームの写真を添え「歴史に残る名作」として高く評価している。

 日本のアウェー用シャツについて、同紙は「本当に美しい」と絶賛。白を基調に黒のアクセントを加え、12色の異なる垂直ストライプが施されている。11本のラインはピッチ上の選手を、中央の赤いラインは国旗の太陽を象徴。チームの心臓部であるファンを意識したデザインに、同紙は「我々はこのユニホームに惚れた」と熱烈な賛辞を送った。

 さらに同紙は「日本のアウェーキットは、カラフルなストライプとともに歴史に残る名作として記憶されるだろう」と断言。今回のデザインは、各国の文化に敬意を払い、ピッチとストリートの融合を目指したもので、過去のデザインとは一線を画すものとなった。

 日本は今月下旬にスコットランド、イングランドとの国際親善試合に臨む。

(THE ANSWER編集部)



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