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相撲界に舞い込んだ吉報「長かった」「涙が…」 大怪我で序ノ口転落→史上初の快挙に感涙

大相撲夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議が25日に開かれ、元幕内の炎鵬(伊勢ヶ濱)が再十両に昇進。幕内経験者が序ノ口まで番付を落とした後に十両以上の関取に復帰するのは昭和以降史上初。3年ぶりの関取復帰に相撲界が沸いた。

炎鵬【写真:スポーツ報知/アフロ】
炎鵬【写真:スポーツ報知/アフロ】

十両昇進力士を発表

 大相撲夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議が25日に開かれ、元幕内の炎鵬(伊勢ヶ濱)が再十両に昇進。幕内経験者が序ノ口まで番付を落とした後に十両以上の関取に復帰するのは昭和以降史上初。3年ぶりの関取復帰に相撲界が沸いた。

 日本相撲協会公式Xは「本日3月25日、令和8年五月場所の番付編成会議を開き、以下の通り決定しました」と綴り、十両昇進力士4人を発表した。新十両には大花竜(立浪)。再十両には栃大海(春日野)、白鷹山(高田川)と共に、炎鵬の名前があった。

 31歳の炎鵬は2023年夏場所で首の脊髄損傷を負い途中休場。七月場所から6場所連続で全休となった。序ノ口まで転落したが徐々に番付を上げ、春場所では幕下4枚目で5勝2敗の好成績を残した。

 大怪我を乗り越え、奇跡的な十両復帰。ネット上の相撲ファンも「凄すぎませんか!?」「長かったけど、色々な意味で本当に大きい関取復帰」「涙がちょちょぎれであります!」「炎鵬十両復帰おめでとう。これで関取。安堵した」「史上初の幕内→序ノ口→十両。本当におめでとう!」と沸いていた。

(THE ANSWER編集部)



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