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引退から2か月…澤村拓一のために集結した元巨人軍に感慨「懐かしい」「この時代に戻りたい」

1月に引退を表明した元プロ野球選手の澤村拓一氏が26日、自身のXを更新。巨人OBによる“お疲れ様会”に参加したことを報告すると、その豪華メンバーにファンからも様々な反響があがった。

澤村拓一氏(2022年8月撮影)【写真:AP/アフロ】
澤村拓一氏(2022年8月撮影)【写真:AP/アフロ】

1月に引退表明

 1月に引退を表明した元プロ野球選手の澤村拓一氏が26日、自身のXを更新。巨人OBによる“お疲れ様会”に参加したことを報告すると、その豪華メンバーにファンからも様々な反響があがった。

 ビッグな4ショットが実現した。澤村氏は巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ、内海哲也投手コーチ、山口鉄也2軍投手チーフコーチに囲まれた写真を公開。「山口さんにご飯に誘われてサシ飯かな?なんて思ってたら内海さん登場、小山も淳平さんも来て、杉内さんも降臨。サプライズの会でした」と報告した。

 2010年代の巨人投手陣を共に支えた先輩たちに対して「先輩方の大きい背中を追いかけて始まったプロ野球生活。仕事は立場ではなく役割。尊重の中にも厳しさと愛情、沢山の事を教えてくれたのは皆さんでした」と想いをつづっている。

 山口コーチも自身のインスタグラムに「澤村拓一お疲れ様会」とつづって写真を公開。15年の現役生活の労をねぎらわれた澤村は、「素晴らしい時間をありがとうございます!!!ゴルフは負けたくないから練習しとこ」と感謝していた。

 4人合わせて日米通算388勝387ホールド108セーブを誇る超豪華メンバーにX上のファンも反応している。

「俺のあの頃…のメンバーだ」
「わいがよく知る巨人の投手陣や」
「懐かしいメンツやなぁ。第二次原政権の三連覇の時が懐かしく感じるメンツ」
「私が好きだった頃の巨人だ」
「ナニコレ 最高なメンバーじゃないですか」
「だーーいすきこのメンバー いつだってこの時代に戻りたい」
「最強投手陣…涙」
「なんだこの豪華な投手会 大好きすぎるわ」

 澤村氏は2010年ドラフト1位で巨人入団。11年に新人王、16年には最多セーブのタイトルを獲得した。21年から2年間は米挑戦し、日米通算549試合59勝112ホールド79セーブ。1月に現役引退を表明していた。

(THE ANSWER編集部)

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