21歳で引退から6年…元侍ジャパン右腕の報告に喝采「素晴らしいキャリアだ」 今年DeNA入り
プロ野球・元千葉ロッテの島孝明さんが25日、慶應義塾大学大学院修士課程を修了したことを自身のSNSで報告。周囲への感謝を綴っている。

自身のXで報告
プロ野球・元千葉ロッテの島孝明さんが25日、慶應義塾大学大学院修士課程を修了したことを自身のSNSで報告。周囲への感謝を綴っている。
26日に更新された自身のXで「慶應義塾大学大学院修士課程を修了しました!」と報告。「野球以外の分野にも関わる機会が多く、柔軟な思考を持ち続けることができました。また研究だけでなく、様々なことに挑戦して多くの経験を積めた2年間でもありました。指導していただいた先生方をはじめ、関わってくれた仲間達、ありがとうございました!」と記した。
投稿された写真では、濃紺のスーツに白シャツ、赤と青のストライプタイ姿で、桜の木の下の緑豊かな庭園で満面の笑みを浮かべている。背景にコンクリートの壁と芝生が広がり、穏やかな春の光景の中で卒業の喜びを印象づけていた。
ファンからは「素晴らしい野球/アカデミックキャリアや。プロトタイプや。こういう人が増えると野球界の未来は明るいやろ」「とてもえらい…」「これからもますますのご活躍を期待しております!」「培ったお力をベイスターズの為に役立ててください」などの声が上がった。
現在27歳の島さんは東海大市原望洋高時代に最速153キロを誇った右腕。2016年に侍ジャパンU-18代表に選出され、アジア選手権優勝に貢献した。同年のドラフト3位でロッテに入団したが、1軍登板がないまま21歳で引退。その後、大学院で学び直し、今年からDeNAでアナリストを務めている。
(THE ANSWER編集部)
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