ロコ吉田知那美、海外で広めた日本のお菓子 ライバル国コーチもぐもぐ「喜んでくれました」
カーリングの女子世界選手権に日本代表として出場したロコ・ソラーレの吉田知那美が25日、自身のインスタグラムを更新。ライバルチームのコーチに広めた日本のお菓子を明かした。

インスタグラム更新
カーリングの女子世界選手権に日本代表として出場したロコ・ソラーレの吉田知那美が25日、自身のインスタグラムを更新。ライバルチームのコーチに広めた日本のお菓子を明かした。
2016年に世界選手権で銀メダルを獲得したロコ。今大会は3位決定戦でスウェーデンに敗れて4位となり、10年ぶりの表彰台に届かなかった。
今大会、小穴桃里が助っ人としてチームに加わりサードとして1次リーグ5試合に出場。吉田知那美は小穴が出場した試合では、コーチ席から戦況を見つめた。
吉田知はインスタグラムのストーリー機能で「試合を観るってやるよりおなか空くね!と、各国のコーチ陣に話してたらお前よくぞ気づいてくれたってハイファイブしてくれた」とつづった。
吉田知のお気に入りは「ポップコーン」で、口に運びながら試合を見つめる様子も中継に映っていた。「もう長い付き合いで仲良しの韓国やカナダのコーチにはおかきプレゼントしたら喜んでくれました」と、おかきを世界に広めたことも明かした。
メダルには届かなかったものの、34歳は技術、誠実さ、フェアプレー、友情などを体現した選手に贈られるフランシス・ブロディ賞を受賞した。
(THE ANSWER編集部)
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