「高校野球で見られるバックホームじゃない」 センバツで衝撃、右翼から「プロ顔負け」の超強肩
開催中のセンバツ高校野球で飛び出した、プロ野球選手も顔負けの超強肩バックホームに、ファンから喝采が上がっている。「守備でお金取れるレベル」「もうこの肩は万波中正なのよ」と驚きのコメントが集まった。

神村学園・梶山侑孜が披露した超強肩
開催中のセンバツ高校野球で飛び出した、プロ野球選手も顔負けの超強肩バックホームに、ファンから喝采が上がっている。「守備でお金取れるレベル」「もうこの肩は万波中正なのよ」と驚きのコメントが集まった。
25日に行われた2回戦で、神村学園(鹿児島)は智弁学園(奈良)と対戦した。1点リードで迎えた7回の守備、1死二塁から智弁学園の八木颯人内野手(3年)の打球は右前に飛んだ。右翼を守っていたのは主将の梶山侑孜(ゆうしん、3年)だ。大きなストライドでチャージすると本塁へ低い送球。ワンバウンドで捕手のミットに収まり、本塁突入した二走をアウトにした。
この場面を、試合配信するDAZNが「爆肩炸裂 このタイミングでもアウトに 神村学園主将・梶山侑孜が好返球」と題して野球専門のXに動画を公開すると、ファンから驚きの声が並んだ。
「プロ顔負けの強肩…」
「高校野球で見られるバックホームじゃない」
「もうこの肩は万波中正なのよ」
「守備でお金取れるレベル!」
「送球しただけで観客からどよめきが起こる高校生ってめったにいないよ」
「梶山くんあまりにも強肩すぎる」
「神村学園の梶山くんの肩えぐすぎるって」
「梶山くんまじで神すぎるありがたい」
試合はその後、1-1の同点で延長に突入。10回に1点を奪った智弁学園が2-1で勝利し準々決勝に進出した。
(THE ANSWER編集部)
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