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「ほぉー その騎手に!」G1桜花賞、有力馬の鞍上決定 競馬ファン期待大「これは楽しみ」

中央競馬の牝馬クラシック第1弾、G1・桜花賞(阪神芝1600メートル)は4月12日に行われる。決戦へのカウントダウンが進む中、トライアルを制した有力馬の鞍上が25日に決定。競馬ファンからは期待の声が上がった。

ディアダイヤモンド(2025年7月撮影)【写真:スポーツ報知/アフロ】
ディアダイヤモンド(2025年7月撮影)【写真:スポーツ報知/アフロ】

4月12日に阪神芝1600メートルで決戦

 中央競馬の牝馬クラシック第1弾、G1・桜花賞(阪神芝1600メートル)は4月12日に行われる。決戦へのカウントダウンが進む中、トライアルを制した有力馬の鞍上が25日に決定。競馬ファンからは期待の声が上がった。

 桜花賞の鞍上が決まったのは、ディアダイヤモンド(牝3、手塚久)だ。前走のトライアル、アネモネS(中山芝1600メートル)は1分32秒7の好時計で3馬身差の快勝を収めていた。

 同馬を所有するインゼルサラブレッドクラブが25日、公式サイトを更新。桜花賞の鞍上について、戸崎圭太騎手に依頼していると発表すると、X上の競馬ファンから様々な声が上がった。

「現状のベストですね」
「ほぉー ディアダイヤモンドその騎手になったかぁ!!」
「ディアダイヤモンドいいじゃん」
「良い騎手に恵まれたので期待したいな」
「ディアダイヤモンドの桜花賞での鞍上は戸崎騎手か。これは楽しみだ」

 ディアダイヤモンドは父サートゥルナーリア、母スカイダイヤモンズ(母の父ファーストデュード)の血統で通算4戦2勝。

(THE ANSWER編集部)



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