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大谷が「鬼に変貌」した瞬間「言葉は要らないね」 盟友との対戦で…「まだちらつく」X話題

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。エンゼルス時代の盟友、マイク・トラウト外野手との対戦を前に見せた表情の変化が、日米ファンの間で話題になっている。

エンゼルスとのオープン戦で先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】
エンゼルスとのオープン戦で先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

エンゼルス戦に先発、トラウトを打席に迎えた大谷の変化

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。エンゼルス時代の盟友、マイク・トラウト外野手との対戦を前に見せた表情の変化が、日米ファンの間で話題になっている。

 大谷は初回1死の場面でトラウトとの対戦を迎えた。一瞬白い歯を見せ笑ったように見えたが、すぐに表情を引き締めて対戦に。カウント2-2から外角高めへ、97.3マイル(約156.6キロ)の直球を投げ込み空振り三振を奪った。

 この場面に注目したのが大リーグ公式Xだ。大谷の変化がわかる動画とともに「この表情のやり取り」と紹介すると、日本のファンからも共感の声が寄せられた。

「ニッコリから鬼に変貌するのはいつもなんだけど切り取られててウケる」
「勝負の中で、笑える関係」
「野球少年同士の戦い最高」
「トラ兄とのやり取り 言葉は要らないね」
「宇宙大戦争 WBCでの輝きがまだちらつく」
「この2人の関係やっぱり好き」
「兄弟の戯れ」

 大谷はこの試合、4回までに11個の三振を奪う驚きの投球を披露。最速98.5マイル(約158.5キロ)のストレートと、大きく変化するスイーパーやカーブで打者を翻弄した。5回途中まで投げ4安打3失点、86球で降板している。

(THE ANSWER編集部)



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