韓国衝撃「またまたまた…日本人怪物の登場か」 メジャーでは“新顔”も…「剛速球が炸裂」
米大リーグは開幕を目前に控え、各球団が最終調整中だ。今季から大リーグ入りした日本人右腕が見せた剛速球に、韓国紙が驚きの声を上げている。

今井達也の投球に思わず「またまたまた…」
米大リーグは開幕を目前に控え、各球団が最終調整中だ。今季から大リーグ入りした日本人右腕が見せた剛速球に、韓国紙が驚きの声を上げている。
韓国紙「イルガンスポーツ」は25日、「またまたまた…日本人“怪物”投手の登場か オープン戦で連日の好投、158キロの剛速球が炸裂!」という記事を掲載した。驚いているのはこのオフ、西武からポスティングシステムを利用してアストロズ入りした今井達也投手の投球だ。
27歳の今井は23日(日本時間24日)に行われた傘下3Aシュガーランドとのオープン戦に先発し3回2/3を2安打無失点。大リーグ球団相手の試合でもここまで3試合に投げて無失点だ。
同紙はさらに「1イニングあたりの被走者数を示すWHIPはわずか0.5だった」と、今井の残したデータに注目。「最大の武器である速球は健在だった。この日、今井はファストボール(直球)で最速98.5マイル(約158.5キロ)を記録。平均球速は95.8マイル(約154.1キロ)だった。速球だけでなくスライダーも効果的で、シュガーランドの打者が記録した空振り12回のうち7回が、今井の投じたスライダーによるものだった」と報じた。
今月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国代表は球速が世界標準に大きく足りないことが明らかになったばかり。今井が見せた剛速球が、より印象深かったのかもしれない。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







