大谷翔平、5回途中11奪三振の衝撃! 四球挟んだ“9者連続三振”も…最後のOP戦で古巣エンゼルス相手に好投
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。5回途中まで1失点、11奪三振で降板した。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。5回途中まで1失点、11奪三振で降板した。
公式戦前、最後のオープン戦はキレキレだった。大谷は初回、ネト、トラウトを連続三振の滑り出し。2回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを招くも3者連続三振で切り抜けた。3回は3者連続三振で6者連続。さらに4回も四球で走者を出すもまたも3者連続三振で、無失点。四球1つを挟みながらも、アウトは9人連続となる三振で奪った。
5回のマウンドにも上がるも、3連打を浴び1失点したところで交代。後続が打たれこの回、3点を失った。
大谷は4回0/3を86球で3失点、4安打2四球11奪三振だった。
この春はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表としてプレー。ドジャースのキャンプに戻ってから実戦登板に入っており、18日(同19日)のジャイアンツ戦に続く2度目の登板となる。
(THE ANSWER編集部)
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