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「何なんだこの化け物は」 阪神ドラ1、逆方向へ150キロ打ちに虎党興奮「森下より凄い可能性」

プロ野球・阪神の2025年ドラフト1位・立石正広内野手は24日、京セラドーム大阪でオリックスとの2軍戦に「5番・左翼」で先発出場。3回の第2打席で適時右前打を放った。外角高めの150キロを逆らわずに逆方向に弾き返した打撃に「これは本物ですね!」「ずっと内容いいの何なんだこの化け物は」と期待の声が高まっている。

3回に適時右前打を放った阪神の立石正広(右)【写真:産経新聞社】
3回に適時右前打を放った阪神の立石正広(右)【写真:産経新聞社】

オリックスとの2軍戦

 プロ野球・阪神の2025年ドラフト1位・立石正広内野手は24日、京セラドーム大阪でオリックスとの2軍戦に「5番・左翼」で先発出場。3回の第2打席で適時右前打を放った。外角高めの150キロを逆らわずに逆方向に弾き返した打撃に「これは本物ですね!」「ずっと内容いいの何なんだこの化け物は」と期待の声が高まっている。

 2-0で迎えた3回1死二塁の場面。立石は2017年に最優秀中継ぎ投手のタイトルも獲得しているベテランの岩嵜翔投手と対峙した。1ストライクからの2球目、外角高めの150キロのストレートを逆らわずにライトへ。二塁走者が生還する適時右前打となった。

 スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが「進撃の虎 右方向へこの打撃 ドラ1・立石正広 タイムリーヒット」と記して動画を公開。ファンからは「これは本物ですね!」「やっぱり大山に似てる」「ずっと内容いいの何なんだこの化け物は」「これほんまに森下より凄い可能性出てきたぞ」「本当に期待しかない」「ガチで最高」「阪神2軍ちょっと未来明るすぎて」と称賛の声が相次いだ。

「開幕1軍」「普通に1軍で活躍する未来が見えますよね!」「開幕1軍ワンチャンあるか!」などと27日の1軍開幕戦での抜擢を期待する声も上がった。立石は高川学園高(山口)から創価大を経て、2025年のドラフト1位で3球団競合の末に阪神に加入。大学日本代表で4番も任された有望株だ。ここまで2軍で11打数4安打の打率.364、1本塁打、6打点としている。

(THE ANSWER編集部)

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