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千秋楽から一夜…相撲界に悲しきニュース「えっ…」「ちょっと待って」 愛された34歳に相次ぐ感謝

大相撲春場所は関脇・霧島(音羽山)の優勝で幕を閉じた。22日の千秋楽から一夜、日本相撲協会から発表された一報に「ちょっと待ってよー」「号泣」などと、悲しみの声が広がった。

千代丸(2025年9月撮影)【写真:産経新聞社】
千代丸(2025年9月撮影)【写真:産経新聞社】

相撲協会が発表

 大相撲春場所は関脇・霧島(音羽山)の優勝で幕を閉じた。22日の千秋楽から一夜、日本相撲協会から発表された一報に「ちょっと待ってよー」「号泣」などと、悲しみの声が広がった。

 日本相撲協会は23日、元幕内の千代丸(九重)、英乃海(木瀬)の現役引退をXで発表した。34歳の千代丸は鹿児島県出身。2007年夏場所で初土俵を踏み、自己最高位は前頭5枚目だった。

 愛らしい風貌から「千代丸たん」の愛称で長年親しまれた。春場所後に届いた引退発表に、X上では驚きや感謝の声が寄せられた。

「ちょっと待ってよー」
「ああ 千代丸 引退……」
「えっ、千代丸も…お疲れ様でした」
「千代丸ーー!!!!!号泣」
「遂に千代丸たん引退か…寂しくなるな」
「千代丸たん…残念ですが、仕方ないですね」
「素晴らしいキャリアでしたね。若き伝説でありリーダー、お疲れ様でした」

 今後は若手力士の指導・育成、土俵進行の補助を担当する若者頭を務める。

(THE ANSWER編集部)



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