野球中継で前代未聞「こんな確率ありますか?」 風のいたずらで超珍事…米爆笑「最高に面白い」
米大リーグのオープン戦で、前代未聞の珍事が発生した。放送席から“カンペ”が風で飛ばされ、テレビクルーが大慌て。フェンスに絡みついた紙を中継カメラでアップにして読み上げたのだ。放送席は「こんな確率ありますか?」と大はしゃぎ。ファンからも「めっちゃ面白い」との声が上がっている。

ブルワーズ戦、ネット裏の放送席が大慌てした理由とは
米大リーグのオープン戦で、前代未聞の珍事が発生した。放送席から“カンペ”が風で飛ばされ、テレビクルーが大慌て。フェンスに絡みついた紙を中継カメラでアップにして読み上げたのだ。放送席は「こんな確率ありますか?」と大はしゃぎ。ファンからも「めっちゃ面白い」との声が上がっている。
21日(日本時間22日)に米アリゾナ州で行われたブルワーズとパドレスのオープン戦、ブルワーズが4-0とリードして迎えた7回裏、左打席にギャレット・ミッチェル外野手が入ったところで事件は起きた。中継カメラが突然バックネットの上部を向き、1枚の紙をアップにしたのだ。飛ばされたのはカンペで、「ブルワーズTV」の実況ジェフ・レベリング氏は、著作権保護の告知をどうしても読み上げなければならなかった。
実況はここで「おっと、原稿が窓から飛んでいったのが見えましたね。マーティ(プロデューサー)、あれを読まなくて済むといいんですが。ホームプレートの後ろのネットにべったり張り付いていますよ」「ここから読めるか見てみましょう」「読めるぞ! ネットに張り付いたまま読めるよ」とカメラがとらえた状況をすべて実況。さらに文面を読み上げ「原稿を無駄にせずに済んだ」「こんな確率ありますか? ネットに完璧に張り付いてますよ」と有頂天だ。
MLB公式のブルワーズ担当、アダム・マキャルビー記者のXでこの場面の動画が公開されるとファンからは「レベリング(実況)は本当に才能あるな、笑 めっちゃ面白い」「最高に面白い」「野球が本当に大好き。このくだらない感じも含めて野球のシーズンが戻ってきてくれて本当に嬉しい」「今日のインターネットで最高のもの」「これぞ素晴らしい実況だね。爆笑」とコメントが並んだ。試合は6-1でブルワーズが勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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