開幕アウト報道から1日…舞い込んだ鈴木誠也の近影「快適そうじゃない」厳重右ひざを米凝視
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右ひざを負傷。クレイグ・カウンセル監督は開幕に間に合わない見込みであると説明している。そんな中、現地メディアから鈴木の最新情報が伝えられた。

鈴木はWBCで負傷
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右ひざを負傷。クレイグ・カウンセル監督は開幕に間に合わない見込みであると説明している。そんな中、現地メディアから鈴木の最新情報が伝えられた。
鈴木は14日(日本時間15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦の初回に二盗でヘッドスライディングを試みた際に負傷し、そのまま交代。カウンセル監督が17日(同18日)、鈴木の状態について、MRIの結果、後十字靭帯の軽度損傷と診断されたと明かしていた。
地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は21日(同22日)、オープン戦前の会見に臨んだカウンセル監督の動画を公開。指揮官は鈴木について「開幕日には……間に合わないだろう」と説明した。
そして22日(同23日)、「マーキースポーツ・ネットワーク」でカメラマンを務めるスコット・チャングノン氏のXでは、練習中の鈴木の動画が共有された。「昨日、セイヤ・スズキはひざのサポーターを着けてキャッチボールを行った」と紹介されている通り、右ひざはしっかりとサポーターで守られている。
投稿では「今朝、クレイグ・カウンセル監督はこう話した。『これは今回のケガのために特別に作られたサポーターだ。ひざを少しでも楽に感じさせるためのものだよ』」とも紹介されており、重々しさの理由が伝えられた。米ファンからは「メディア向けの映像のために軽く投げてる場合じゃなくて、ベッドで休むべきだよ」「あまり快適そうには見えない」などと反響が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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