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大谷翔平、WBCユニホームが「2.4億円」で落札! 台湾戦で実使用…満塁HRを放った記念の1着

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として出場した大谷翔平投手(ドジャース)が実際に着用した日本代表ユニホームが22日(日本時間23日)、MLB公式のオークションサイトで150万10ドル(約2億4000万円)で落札された。満塁ホームランを放った1次ラウンド・台湾戦のもの。

大谷翔平【写真:中戸川知世】
大谷翔平【写真:中戸川知世】

WBCで着用したユニホーム

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として出場した大谷翔平投手(ドジャース)が実際に着用した日本代表ユニホームが22日(日本時間23日)、MLB公式のオークションサイトで150万10ドル(約2億4000万円)で落札された。満塁ホームランを放った1次ラウンド・台湾戦のもの。

 落札されたのは、今大会で侍ジャパンの初戦となった6日の台湾戦(東京ドーム)で着用していた背番号16のユニホーム。この試合で大谷は「1番・DH」で出場し、2回の第2打席で豪快な満塁弾をかっ飛ばしている。

 現地時間15日にオークションがスタートし、終了間際に入札が続いてどんどん価格が上昇。2億円を突破するという驚異的な価格で落札となった。

 24年には史上初めて「50本塁打、50盗塁」を達成した50号ホームランボールが手数料込みで439万2000ドル(約6億6320万円=当時)で落札され、マーク・マグワイア(当時カージナルス)が1998年に放った70号ボールの落札価格300万5000ドル(約4億5400万円=同)を上回って史上最高値に。他にもユニホームやサインボールなど、過去にも節目のものがオークションで高額落札されている。

(THE ANSWER編集部)

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