[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「早く病院行って!」甲子園で悲劇、ドラ1候補が痛々しい姿に 「守るだけで少し…」菰田陽生が症状語る 視聴者心配

第98回選抜高校野球(甲子園)第4日は22日、1回戦の第3試合で山梨学院は5-3で長崎日大に勝利した。投打で注目の今年のドラフト1位候補・菰田陽生投手(3年)は「2番・一塁」でスタメン出場した。初回に先制のソロ本塁打を放ったが、5回に接触プレーのアクシデントがあり、6回の守備から途中交代した。試合後は病院に向かう予定という。SNSでは心配の声が上がった。

テーピングを巻いた左手首を押さえる山梨学院の菰田陽生【写真:産経新聞社】
テーピングを巻いた左手首を押さえる山梨学院の菰田陽生【写真:産経新聞社】

第98回選抜高校野球

 第98回選抜高校野球(甲子園)第4日は22日、1回戦の第3試合で山梨学院は5-3で長崎日大に勝利した。投打で注目の今年のドラフト1位候補・菰田陽生投手(3年)は「2番・一塁」でスタメン出場した。初回に先制のソロ本塁打を放ったが、5回に接触プレーのアクシデントがあり、6回の守備から途中交代した。試合後は病院に向かう予定という。SNSでは心配の声が上がった。

 5回の一塁守備。三塁からそれた送球を捕球した際に、打者走者と接触した。ミットをもっていかれる格好となり、左手首を押さえて苦悶の表情を浮かべた。ベンチで治療を受けた後、左手首にテーピングを巻いてグラウンドに戻ってきた。ただ、6回の守備からはベンチに退いた。試合後は患部を強く固定し、テーピングが巻かれる痛々しい姿がNHKの中継に映し出された。

 菰田は中継のインタビューで「大丈夫」とした上で「守るだけで少し痛かった。『無理はしないように』と言っていただいた。それで代えていただきました」と話した。この後病院に行くと話し、次戦以降の出場可否は診断を受けてからの判断となるとみられる。菰田は「怪我を少しでもよくして出られるようにして、そしてチームの勝ちに貢献できるようなプレーをしていきたいと思います」と話した。

 SNSでは「菰田くん大丈夫」がトレンド入りした。心配と悲鳴が相次いだ。「けがが心配ですね」「菰田が怪我したってマジ?」「菰田、大丈夫か?」「菰田くん、早く病院に行って!!!将来の為にもお願いします!!」「菰田くん手首大丈夫かな…」などの書き込みが相次いだ。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集