大相撲V、贈られた副賞に困惑の声 「何粒あるんだろう?」「気になって…」 量は「1年分」
大相撲春場所は22日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽が行われた。14日目に優勝を決めた関脇・霧島(音羽山)は、琴櫻(佐渡ヶ嶽)に押し出しで敗れるも、12勝3敗で大関復帰に前進した。表彰式ではあまり馴染みのない大量の副賞を受け取り、ネット上のファンも興味津々だ。

大相撲春場所
大相撲春場所は22日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽が行われた。14日目に優勝を決めた関脇・霧島(音羽山)は、琴櫻(佐渡ヶ嶽)に押し出しで敗れるも、12勝3敗で大関復帰に前進した。表彰式ではあまり馴染みのない大量の副賞を受け取り、ネット上のファンも興味津々だ。
表彰式の様子はABEMAで中継されていたが、ひと際注目を浴びたシーンがあった。それはモンゴル国総理大臣賞の副賞だ。モンゴル出身の霧島が、賞状とトロフィーを受け取り、続いてアナウンスされたのが副賞の「松の実1年分」だった。
ネット上では「松の実???」「松の実1年分が気になって…」「何粒くらいあるんだろう?」「どう料理するのか?」「ジェノベーゼ作り放題や」など、思わず首をかしげる視聴者が続出していた。
他には毎場所のお馴染みになっている日仏友好杯の副賞・マカロン、宮崎県知事賞の副賞・宮崎牛1頭分、和歌山県知事賞の副賞として果物1年分(みかん、桃、柿)などを受け取った。
(THE ANSWER編集部)
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