「なんて感動的な話なんだ」 ベネズエラ大物がWBC優勝メダルを“持ってこない”理由に絶賛の嵐「綺麗すぎる」
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初優勝したベネズエラ代表で、米大リーグ・ジャイアンツのルイス・アラエス内野手の母を思う行動が絶賛されている。WBCで手にした金メダルを母に贈ったという。米メディアで報じられると、海外ファンの感動を呼んでいる。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初優勝したベネズエラ代表で、米大リーグ・ジャイアンツのルイス・アラエス内野手の母を思う行動が絶賛されている。WBCで手にした金メダルを母に贈ったという。米メディアで報じられると、海外ファンの感動を呼んでいる。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が22日、Xで紹介したのは、メジャー屈指のヒットメーカーによる胸を打つエピソードだった。ベネズエラ代表のチームメートの多くが球場にWBC金メダルを着けてくる中、「なぜ着けていないのか」と問われたアラエスは、「持ってないんだ。お母さんにあげたんだよ。お母さんこそ、そのメダルを手にするのにふさわしいから」と明かしたという。
この投稿に、海外ファンからは感動の声が相次いだ。
「本物の金メダルって……身に着けるためじゃなく、大切な人に捧げるためにあるんだ」
「なんて感動的な話なんだ」
「それは単なるメダルじゃない……金色の感謝の証だ」
「勝利には、試合そのものよりも大きな意味を持つものがある……リスペクトだ」
「ああああ!本当に素敵!」
「わあ、アラエスってめちゃくちゃ粋なことするんだな」
「本当に心温まる話。彼が金メダルを獲れて本当によかったよ」
「美しい話!綺麗すぎる」
「立派な人だ」
アラエスは米国とのWBC決勝で試合前の旗手も務めた。大会では3番打者として勝負強さを発揮。2022年から3年連続で首位打者に輝いた安打製造機は、プレーだけでなく、その人柄でも称賛を集めている。
(THE ANSWER編集部)
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