「なぜ着けていないのか」 大物アラエスの手元にWBC優勝メダルがない理由 米記者の質問に一言
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初優勝したベネズエラ代表で、大リーグ、ジャイアンツのルイス・アラエス内野手が、周りの選手がWBCメダルを着けて球場に来るなか、自身は着けていない理由を話した。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初優勝したベネズエラ代表で、大リーグ、ジャイアンツのルイス・アラエス内野手が、周りの選手がWBCメダルを着けて球場に来るなか、自身は着けていない理由を話した。
ガーディアンズとのオープン戦前、米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が22日、Xを更新。紹介したのは、メジャー屈指のヒットメーカーによる胸を打つエピソードだった。
ベネズエラ代表のチームメートの多くが球場にWBC金メダルを着けてくる中、「なぜ着けていないのか」と問われた。そこでアラエスは、「持ってないんだ。お母さんにあげたんだよ。お母さんこそ、そのメダルを手にするのにふさわしいから」と明かしたという。
アラエスは米国とのWBC決勝で試合前の旗手も務めた。大会では3番打者として勝負強さを発揮。2022年から3年連続で首位打者に輝いた。同日行われたオープン戦では3打数1安打で、チームは10-7で勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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