バスケ河村勇輝、日本時代より年俸が「1/7」の衝撃事実 海外記者紹介、現在は5650万円で2way契約
米プロバスケットボール(NBA)のブルズとツーウェイ契約を結ぶ河村勇輝の“年俸事情”を、海外バスケットボール専門メディア「BasketNews」が報じた。日本時代からの大きな減額を指摘。一方で、それは河村がお金では測れない夢を追っていることも意味している。

海外メディア報道
米プロバスケットボール(NBA)のブルズとツーウェイ契約を結ぶ河村勇輝の“年俸事情”を、海外バスケットボール専門メディア「BasketNews」が報じた。日本時代からの大きな減額を指摘。一方で、それは河村がお金では測れない夢を追っていることも意味している。
同メディアは21日、「ユウキ・カワムラのNBAでの年俸が判明:日本時代の7分の1に」との見出しで記事を掲載。データサイト「Spotrac」の情報をもとに、2025-26シーズンの基本年俸が35万4794ドル(約5650万円)だと伝えた。現在の河村は、ブルズと下部Gリーグのウィンディシティ・ブルズを行き来するツーウェイ契約。厳しい競争の中で、挑戦を続けている。
同メディアのドナタス・ウルボナス記者は河村の現在の年俸を、NBA入り前の2023-24シーズン、B1横浜BC時代と比べて紹介。「NBAでの年俸は、日本国内で稼いでいた額の約7分の1にまで減少したことを意味している」と伝えている。
河村は18、19年には福岡第一高で全国高校選手権2連覇を達成。20年には在学中に18歳でBリーグ1部(B1)の三遠に特別指定選手として加入し、鮮烈なデビューを飾った。22年に東海大を中退してプロ転向し、横浜BCと契約。24年パリ五輪後にNBAグリズリーズと契約し、25年7月にブルズとツーウェイ契約を結んだ。
数字だけを見れば、大きな減額に映る。ただ、その数字は同時に、河村が安定よりも挑戦を選んだ証しでもある。
(THE ANSWER編集部)
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