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懸賞金だけで1980万円…土俵上の光景に実況驚き「とんでもない数ですね」 相撲人気を象徴

大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。十四日目の21日には、結びの一番で横綱・豊昇龍(立浪)が大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)に敗れた。関脇・霧島(音羽山)が3度目の優勝。前日には、相撲人気を象徴するような光景がABEMA実況席で話題となっていた。

横綱・豊昇龍(左)【写真:産経新聞社】
横綱・豊昇龍(左)【写真:産経新聞社】

大相撲春場所

 大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。十四日目の21日には、結びの一番で横綱・豊昇龍(立浪)が大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)に敗れた。関脇・霧島(音羽山)が3度目の優勝。前日には、相撲人気を象徴するような光景がABEMA実況席で話題となっていた。

 20日に行われた十三日目の結びの一番。豊昇龍が前頭五枚目・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)にはたき込みで勝った。中継するABEMAの清野茂樹アナウンサーは、取組前から懸賞の本数にも注目。この一番には40本の懸賞がかけられていた。今場所で前日十二日目まで豊昇龍が手にした懸賞は計290本だったという。清野アナウンサーは「とんでもない数ですよね。1700万円を超えますかね」と紹介した。

 懸賞の手取り額は1本6万円となる。豊昇龍は、この日の40本を加えると、13日目までに計330本の懸賞を手にしたことになる。つまり手取りの総額は計1980万円だ。

 近年加熱する相撲人気。今場所は地方場所として過去最多となる計2724本の懸賞申し込みがあるという。優勝こそ逃した豊昇龍だったが、四日目から横綱・大の里(二所ノ関)が休場した場所を大いに沸かせた。

(THE ANSWER編集部)

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