「非常識にもほどがある」 山本由伸は「エースじゃない」発言の米記者に苦言殺到「最悪の定義だ」
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手に対する米記者の評価が物議を醸している。米ポッドキャスト番組で「エースじゃない」と発言。米ファンは「非常識にもほどがある」と苦言を呈している。

米ポッドキャスト番組に出演
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手に対する米記者の評価が物議を醸している。米ポッドキャスト番組で「エースじゃない」と発言。米ファンは「非常識にもほどがある」と苦言を呈している。
米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」公式Xは20日(日本時間21日)、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のアンディ・マカラー記者が出演した映像を公開。山本をエースになる手前の「候補生」であると指摘。これに元MLB選手で番組ホストのエリック・クラッツ氏も「完全に同意する。ヤマモトはノーだ」と同調した。
これに、同ホストのアランナ・リゾ氏が猛反論。昨季のワールドシリーズMVPであることや30試合に先発登板し、負傷者リストに入らず12勝を挙げたことを指摘。すると、マカラー記者は「才能の問題ではない」とし、「メジャーの1シーズンで180イニングを投げたことが一度もない。そこが必要なんだ」と持論を展開した。
この投稿に米ファンから批判が殺到。「山本はレギュラーシーズンで173回を投げてポストシーズンで37回を投げている。お前は薬でもやってるのか?」「今まで聞いた中で最悪のエースの定義だ」「彼はメジャーで少なくともトップ4の投手。それがなぜエースじゃないんだ?」「非常識にもほどがある」「疑いようなくエースだろ」などの声が上がった。
山本は、20日(同21日)、パドレスとのオープン戦に先発登板し、5回68球で3安打無失点、7奪三振1四球と好投。26日(同27日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務める。
(THE ANSWER編集部)
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