大谷翔平の「謙虚さに限界はないのか」 発見された思わぬ“変化”に米ファンも仰天「なんてこった」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の“変化”が話題を集めている。昨季から1インチ(約2.5センチ)身長が高くなっており、日本人のみならず米ファンも仰天している。

米データ分析会社が注目
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の“変化”が話題を集めている。昨季から1インチ(約2.5センチ)身長が高くなっており、日本人のみならず米ファンも仰天している。
指摘したのは米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式X。1枚の画像を掲載した。昨年と今年の大谷のMLB公式サイトのプロフィールが並んでおり、身長欄が6フィート3インチ(約192センチ)から6フィート4インチ(約195センチ)に変化している。
メジャーリーグは今季からABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)によるチャレンジ制度が導入される。ストライクゾーンの高低は身長に応じて変わるため、背が低い方が必然的にストライクゾーンも狭くなり、打者にとっては有利になる。MLB公式サイトでは多くの選手の身長に昨季から変化がみられている。
ネット上の日本のファンからは「逆パターンあるんだ」「これ笑った」などの声が上がっていたが反響は拡大。米ファンからもコメントが寄せられている。
「まだ成長しきっていないのかよ」
「これはクレイジーだよ」
「なんてこった」
「彼の謙虚さに限界はないのか」
「こんなことどうすれば可能なんだ?」
「引退時には7フィート(約213センチ)に到達しているな」
ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でダイヤモンドバックスとの開幕戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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