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「ちっ、うるせーな」から16年…スノボ国母和宏、快挙の日本女子を笑顔で祝福「推しの2人です」

10年バンクーバー五輪代表のプロスノーボーダー国母和宏が20日、自身のインスタグラムを更新した。ミラノ・コルティナ五輪で日本に熱狂をもたらした“弟子”との近影を公開した。

国母和宏(写真は2010年撮影)【写真:アフロスポーツ】
国母和宏(写真は2010年撮影)【写真:アフロスポーツ】

インスタグラム更新

 10年バンクーバー五輪代表のプロスノーボーダー国母和宏が20日、自身のインスタグラムを更新した。ミラノ・コルティナ五輪で日本に熱狂をもたらした“弟子”との近影を公開した。

 国母がアップしたのは、2つのメダルを首にかけて笑顔を見せる写真。隣には、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子でビッグエア金、スロープスタイル銅メダルを獲得した21歳・村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が写っていた。国母は「推しの2人です。2人ともおめでとう」と投稿。村瀬も「Our Boss」と反応した。さらに村瀬の妹で、先月下旬のビッグエア全日本選手権を制した由徠との2ショットも公開している。

 一般的にはバンクーバー五輪の腰パン騒動による「ちっ、うるせーな」「反省してまーす」のイメージが強い。だが、スノーボードの技術は疑いようがない。コーチング能力も高い。若い世代からも慕われている。

(THE ANSWER編集部)

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