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NPBオープン戦で「ふぁ!?」「まさか」「やりやがった」 大型ビジョンの表記に視線くぎ付け

プロ野球のオープン戦で生まれた珍しい光景が話題を呼んだ。20日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク―広島戦。大型ビジョンに映し出された表記が、ファンを「まさか」「やりやがった」と騒然とさせている。

広島の床田寛樹【写真:産経新聞社】
広島の床田寛樹【写真:産経新聞社】

ソフトバンク―広島戦

 プロ野球のオープン戦で生まれた珍しい光景が話題を呼んだ。20日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク―広島戦。大型ビジョンに映し出された表記が、ファンを「まさか」「やりやがった」と騒然とさせている。

 それは試合前の出来事だった。スタメン発表の瞬間、ビジョンには「9番・床田」の隣にDH(指名打者)と記され、その下に「床田・P」と並んだ。先発投手がDHを兼務し降板後も打席に立てる「大谷ルール」がNPBのオープン戦で実現。床田は2回の打席で空振り三振を喫し、4回に代打を送られたが、投打二刀流の試みが球場を沸かせた。

 DH制のあるパ・リーグとの対戦で実現した珍光景。ネット上のファンからは「床田投手は、本当に強打者だからこれはアツい」「ふぁ!?」「やりやがった」「床田まさかのDH」「今気づいた。DH床田」「ま、床田なら納得」などの声が上がった。

 床田は昨季、打率.259を記録し、プロ初本塁打も放った打撃センスの持ち主。起用法にファンの期待も高まっていた。

(THE ANSWER編集部)



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