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センバツ大注目カードの結末に「まじか」X騒然 春&夏の王者2校が…「聞いてないぞ」「今年荒れてるなー」

第98回選抜高校野球(甲子園)第2日は20日、第2試合の1回戦で神村学園(鹿児島)が前年王者・横浜(神奈川)を2-0で破り、2回戦に進出した。前売り券が完売したこの日、大注目のカードの結末に高校野球ファンも驚いた。

神村学園と対戦した横浜【写真:産経新聞社】
神村学園と対戦した横浜【写真:産経新聞社】

第98回選抜高校野球

 第98回選抜高校野球(甲子園)第2日は20日、第2試合の1回戦で神村学園(鹿児島)が前年王者・横浜(神奈川)を2-0で破り、2回戦に進出した。前売り券が完売したこの日、大注目のカードの結末に高校野球ファンも驚いた。

 神村学園は3回、最速152キロを誇る大会屈指の右腕・織田翔希(3年)を攻めた。先頭の内野安打を口火に犠打で1死二塁、2番・田中翔大(3年)がタイムリーを放ち先制、さらに安打で一、三塁と好機を広げ、4番・川崎怜央(3年)が犠飛を放ち1点を追加した。投げてはエース右腕・龍頭汰樹(3年)が堅い守備をバックに、横浜打線を6安打で完封。最後は9回2死満塁の大ピンチを背負ったが、三振でしのぎ切った。

 2023、24年夏の甲子園4強という九州強豪が底力を発揮し、横浜の春連覇の夢を砕いた。

 最後は一打同点という手に汗握る展開の末の結末に、X上には驚きの声があふれた。「神村対横浜の試合面白すぎた」「まさかの横浜がここで完封負けするとか」「横浜まじか」「龍頭くんが良すぎたな」「神村の龍頭くん最後までコントロール乱れずにめちゃくちゃいい球投げてたな」。王者・横浜の初戦敗退への驚きと神村学園の強さを称える声が交錯していた。

 さらに昨夏の王者・沖縄尚学(沖縄)も前日19日の開幕戦で帝京(東京)に3-4で惜敗。注目された昨年の春・夏の王者がともに初戦敗退により大会2日で姿を消すことに。「沖縄尚学と横浜高校が初戦敗退は聞いてないぞ」「今年荒れてるなー」と残念がる声もあった。

(THE ANSWER編集部)



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