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WBC閉幕直後、日本人に衝撃ニュース 18歳、164km…世界の“差”を痛感「なんでこんなの育つんだ」

世界のスターたちが凄まじいパワー、スキルを発揮したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の閉幕からほどなく、アメリカからまたとてつもない才能を持った18歳のニュースが飛び込んだ。19日(日本時間20日)に行われた有望株同士のオープン戦、ナショナルズのミゲル・シメJr.投手が101.9マイル(約164キロ)を計測。日本の野球ファンに衝撃が走った。

ミゲル・シメJr.【写真:AP/アフロ】
ミゲル・シメJr.【写真:AP/アフロ】

ナショナルズ18歳ミゲル・シメJr.が話題に

 世界のスターたちが凄まじいパワー、スキルを発揮したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の閉幕からほどなく、アメリカからまたとてつもない才能を持った18歳のニュースが飛び込んだ。19日(日本時間20日)に行われた有望株同士のオープン戦、ナショナルズのミゲル・シメJr.投手が101.9マイル(約164キロ)を計測。日本の野球ファンに衝撃が走った。

 MLB公式サイトの若手有望株格付けコーナー「MLBパイプライン」の公式Xはこの日のカージナルス戦に登板したシメJr.のピッチングを紹介した。6フィート4インチ(約193センチ)、235ポンド(約106.6キロ)の体格。ゆったりしたフォームで、高いリリースポイントから右腕を豪快に振り抜くと、破壊力抜群のフォーシームが捕手のミットに吸い込まれた。メジャー屈指の有望株、JJ.ウェザーホルトから三振も奪った。

 この日は1イニングを投げ味方のエラーが絡んで1失点したものの、同Xは「14球中9球が時速100マイル超えの速球」「最高球速が時速101.9マイル(約164キロ)」「2奪三振(JJ.ウェザーホルトを含む)」と伝えている。2025年にナショナルズのドラフト4巡目(全体111位)で指名された右腕。まだ粗削りであるものの、これだけの出力の高さは魅力でもある。

 X上では日本の野球ファンの間でも話題に。「定期的に化け物が出てくるMLBってやっぱり魔境」「18歳でこれはすげーな」「なんでこんなの育つんだよ どういう仕組みなんだ」「ドリスの腕の振りエグい版」「シメJrすげええええ」「また化け物が出てきた」「世界には凄いのがいますな」「じゅ、18歳??」。WBCで世界との距離を痛感した後だけあって、余計に驚きが広まっていた。

(THE ANSWER編集部)

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