WBC敗退から5日…「見たことない」「こんな良かった?」 球団も日本語仰天した岡本のプレー
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は19日(日本時間20日)、米フロリダで行われたヤンキースとのオープン戦に「7番・三塁」で先発出場した。3打数2安打で、11-0の勝利に貢献した。この試合では打棒だけでなく、守備でも好プレー。チーム公式Xも日本語で驚きを記していた。

打っては3打数2安打
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は19日(日本時間20日)、米フロリダで行われたヤンキースとのオープン戦に「7番・三塁」で先発出場した。3打数2安打で、11-0の勝利に貢献した。この試合では打棒だけでなく、守備でも好プレー。チーム公式Xも日本語で驚きを記していた。
5回の守備、ヤンキース・デヨングの強烈な当たりが三塁線へ。滑り込みながら逆シングルで好捕すると、そのまま一塁へ送球。ワンバウンドのストライク送球でアウトとした。一塁手のゲレーロJr.も右手を上げて反応していた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の8強敗退から5日後、球団公式Xも実際の動画とともに「和真の守備の凄さはいまだに信じられない!」と驚きを記した。
ネット上の日本人からも「上手いのは知ってるんだが見たこと無いレベルのプレーを連発してるのは何」「メジャーで1年間サードとして完走したら日本人内野手として大快挙」「なんかメジャーっぽい守備」「すまん、岡本の守備ってこんな良かったっけ?」など、称賛と期待の声が寄せられている。
今シーズンからメジャー挑戦となる岡本は、自慢の打撃以外の部分でもアピールに成功。開幕へ向け調整を進めていく。
(THE ANSWER編集部)
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