大相撲春場所、94歳大村崑が席に戻らなかった理由 「さすがの気遣い」「マナーが素晴らしい」称賛の声
大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。18日に行われた11日目では、94歳の大物俳優が観戦。取組中に見せたマナーが話題になった。

大相撲春場所
大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。18日に行われた11日目では、94歳の大物俳優が観戦。取組中に見せたマナーが話題になった。
節度のある行動だった。
会場に現れたのは大ベテラン俳優の大村崑さん。十両3枚目・大青山(荒汐)と十両7枚目・旭海雄(大島)の一番で、茶色の法被を羽織った大村さんはなぜか席に戻らず、東の花道で静かに佇んで取組を見守っていた。自身の移動で観客の視線を遮らないよう、配慮していたようだ。
ABEMA中継のリプレー映像ではその姿をカメラがキャッチ。深い敬意が感じられる何気ない振る舞いに、SNSなどでは「さすがの気遣い」「マナーが素晴らしい」といった賛辞が並んでいた。
大村さんは熱心な好角家として知られ、今場所も連日、溜席から土俵へ熱視線を送り続けている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







