カーリング日本、“曲がりすぎ”の一投に仰天「こんなに…」「マジで凄い」 吉田知那美に喝采
カーリングの女子世界選手権がカナダ・カルガリーで18日(日本時間19日)に行われ、日本代表のロコ・ソラーレはイタリアを8-6、スウェーデンを8-2で下して通算6勝2敗とした。サード吉田知那美のイタリア戦のショットに賛辞が相次いでいる。

カナダで女子世界選手権
カーリングの女子世界選手権がカナダ・カルガリーで18日(日本時間19日)に行われ、日本代表のロコ・ソラーレはイタリアを8-6、スウェーデンを8-2で下して通算6勝2敗とした。サード吉田知那美のイタリア戦のショットに賛辞が相次いでいる。
17日(同18日)のスコットランド戦に敗れたロコ・ソラーレ。連敗は避けたいイタリア戦で、吉田知がスーパーショットを披露した。
第4エンド(E)、アイスの状態を読み切った1投は最後に大きく曲がって狙い通りの位置に止まった。
このショットが効いて、日本はこのエンドに3得点。世界カーリング連盟公式Xが「なんてフィニッシュだ! チナミ・ヨシダのドローショットがガードの右後ろから潜り込み、日本は第4エンドで大量得点を獲得した」として実際のプレー動画を投稿すると、日本人ファンからも感嘆の声が漏れる。
Xには「こんなに曲がるんだ 氷を読む力すごいな」「これ マジで凄いんよ」「凄すぎ」「すばらしい」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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