韓国惨敗にショック「スコア以上の実力差」 なでしこJに4失点、日本ファン驚き「ここまでとは」
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は18日、オーストラリアで開催中のAFC女子アジアカップ準決勝で韓国に4-1で勝ち、オーストラリアの待つ決勝に進出した。終始試合の主導権を握る展開に日本のファンからは「スコア以上に実力に差があった」と驚きの声が上がった。

AFC女子アジアカップ準決勝
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は18日、オーストラリアで開催中のAFC女子アジアカップ準決勝で韓国に4-1で勝ち、オーストラリアの待つ決勝に進出した。終始試合の主導権を握る展開に日本のファンからは「スコア以上に実力に差があった」と驚きの声が上がった。
前半15分に植木理子が先制ゴールを決めると、浜野まいかが追加点を挙げて2-0で折り返した。後半30分に熊谷紗希が3点目を奪い、韓国に1点を返されたものの、同36分に千葉玲海菜がダメ押しの4点目を挙げた。
韓国は、日本に細かくボールを繋がれて終始試合をコントロールされる展開。ボールを奪っても日本の素早いプレスの網に掛かり、目立ったチャンスを作れなかった。シュート数は日本の21本(枠内8)に対し、韓国は6本(同3)のみだった。
ネット上の日本のファンからは「韓国は全くボール繋げられず、こんなに差がついちゃったのね」「随分と差があるように見えたなぁ」「僅かな期間でここまで差がつくとは。。」「韓国とのレベル差が凄い」「スコア以上に実力に差があった」「もうちょっと点が取れた感じもする。韓国とは結構実力の差が開いたなぁ」とショックを受けた様子の声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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