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石橋貴明「やった!!!」 母校・帝京のセンバツ16年ぶり勝利に歓喜「校歌で涙 魂!!!」野球部OB、がん闘病で芸能活動休止中

第98回選抜高等学校野球大会は19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。帝京(東京)と沖縄尚学(沖縄)が開幕カードで激突。帝京が4-3で逆転勝ちした。同校野球部OBのとんねるず・石橋貴明は、Xで「やった!!! 校歌で涙 魂!!!」と、センバツ16年ぶりの1勝に喜びを投稿した。

帝京高校OBの石橋貴明氏(2023年6月撮影)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
帝京高校OBの石橋貴明氏(2023年6月撮影)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

センバツ甲子園

 第98回選抜高等学校野球大会は19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。帝京(東京)と沖縄尚学(沖縄)が開幕カードで激突。帝京が4-3で逆転勝ちした。同校野球部OBのとんねるず・石橋貴明は、Xで「やった!!! 校歌で涙 魂!!!」と、センバツ16年ぶりの1勝に喜びを投稿した。

 センバツは16年ぶりの出場。帝京が夏の王者・沖縄尚学を倒し、嬉しい1勝を挙げた。開幕カードは終盤まで投手戦に。帝京は0-1の8回1死満塁から、蔦原悠太(3年)がフェンス直撃の2点二塁打を放って逆転。更に2死から鈴木優吾(2年)の2点タイムリーも飛び出し、一挙4点を挙げた。

 沖縄尚学のプロ注目左腕・末吉良丞(3年)を打ち崩した。投げては先発の仁礼パスカルジュニア(3年)が9回途中102球、4安打3失点と好投。奪三振は1つだったが、打たせて取る投球で勝利に導いた。久々に甲子園に流れる母校の校歌を聞いた石橋は「やった!!! 校歌で涙 魂!!!」と号泣の絵文字付きでXに投稿した。

 帝京は春夏合わせて3度の全国制覇をしている名門。ただ、今回は夏を含めても2011年以来の出場。センバツは2010年以来で、長らく甲子園から遠ざかっていた。在学時は野球部でプレーした石橋。1月30日にも「16年ぶりに!!!涙!!! 甲子園楽しんで!!! 魂!!!」と、出場の決まった後輩へエールを送っていた。

 石橋は昨年4月に食道がん、咽頭がんを併発していることを公表。芸能活動を休止していた。母校を祝福した今回の投稿は、約2か月ぶりの発信だった。

(THE ANSWER編集部)



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