日本代表ロコ・ソラーレ完勝後…藤澤五月「えっさえっさ」の謎解明、元同僚の指摘に「正解です」
カーリングの女子世界選手権がカナダ・カルガリーで18日(日本時間19日)に行われ、日本代表ロコ・ソラーレがスウェーデンを8-2で破った。1次リーグ通算6勝2敗とし、突破へ大きく前進した。

カナダで女子世界選手権
カーリングの女子世界選手権がカナダ・カルガリーで18日(日本時間19日)に行われ、日本代表ロコ・ソラーレがスウェーデンを8-2で破った。1次リーグ通算6勝2敗とし、突破へ大きく前進した。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスウェーデンだが、今大会に出場しているのは別のチームで、世界チームランクは13位。同9位のロコ・ソラーレが、きっちり勝利を収めた。
前半を6-2で折り返すと、第6エンド(E)は不利な先攻で2点スチール。6点差に開くとスウェーデンが負けを認めた。
今大会、スキップ藤澤五月からチームメートへの「えっさえっさ!」というコールが会場に響いている。
スウェーデン戦後、中継したNHK BSのアナウンサーから「コールをしている時にえっさえっさって聞こえるんですけど、あれなんて言っているんですか」と問われた藤澤だったが、「それ前も言われて……なんて言ってるんだろう」と思案顔を浮かべた。
中継で解説を務めた元チームメートの石崎琴美さんに「私、イエスだイエスだ、と思ったんだけど」と話しかけられると、藤澤は「あ、『イエスだ』だ。正解です琴美ちゃん、さすが琴美ちゃんです」と笑っていた。
(THE ANSWER編集部)
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