WBC敗退から4日…圧巻0封快投の大谷翔平、ド軍指揮官が絶賛「5回まで投げられるのは才能の証」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球の内容だった。試合後、デーブ・ロバーツ監督が絶賛した。

ジャイアンツとのオープン戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球の内容だった。試合後、デーブ・ロバーツ監督が絶賛した。
大谷は初回をたった5球で三者凡退とすると、2回には先頭ラモスに二塁打を打たれるも2奪三振で得点を与えず。3回には2四死球とやや乱れたが、ベイリーを77.5マイル(約124.7キロ)の緩いカーブで見逃し三振に仕留めるなどピンチを脱した。5回もマウンドに上がり、打者1人を打ち取って降板。観客は立ち上がって拍手を送った。
米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」公式Xは試合後、ロバーツ監督のインタビュー映像を公開。大谷について「良かったと思う。開幕が近づいているのを彼は分かっているから、非常に集中していた。彼が望んでいたほどキレのある投球ではなかったかもしれないが、それでも5回まで投げられるというのは彼の才能の証だし、降板した時の本人の感触も良かったようだ」と称えた。
オープン戦では、もう1度登板が予定されている大谷。レギュラーシーズン開幕前に他に確認しておきたいことについて聞かれたロバーツ監督は、「特にない。彼は準備に何が必要か分かっているし、自分の球種にも手応えを感じている。次が最後の登板になるが、5回を投げ切るか6回に入るかはまだ分からない。だが、彼は準備万端で臨むはずだ」と信頼を口にした。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として参加し、14日(日本時間15日)の準々決勝で敗退。ドジャース再合流後も調整は順調に進んでいるようだ。
(THE ANSWER編集部)
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