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ド軍ロハス、大誤報に怒り「到底受け入れられない」 記者に謝罪要求→2時間後に進展「心から…」

米大リーグ、ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、誤報に怒りを露わにした。16日(日本時間17日)に米記者が、ロハスが禁止薬物違反により80試合の出場停止になるとXに投稿。実際に処分が下されたのは別の選手だった。同記者はすぐに投稿を削除したものの、ロハスは自身と球団に対しての謝罪を求めた。その後、同記者はXで謝罪した。

ドジャースのミゲル・ロハス【写真:荒川祐史】
ドジャースのミゲル・ロハス【写真:荒川祐史】

“ロハス違い”でまさかの事態に

 米大リーグ、ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、誤報に怒りを露わにした。16日(日本時間17日)に米記者が、ロハスが禁止薬物違反により80試合の出場停止になるとXに投稿。実際に処分が下されたのは別の選手だった。同記者はすぐに投稿を削除したものの、ロハスは自身と球団に対しての謝罪を求めた。その後、同記者はXで謝罪した。

 出場停止処分となったのはフィリーズのヨハン・ロハス。だが、米メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者は自身のXに、ドジャースのロハスが出場停止になると投稿。すぐに削除する事態となっていた。

 米スポーツ番組「クリス・ローズ・スポーツ」公式Xが日本時間19日に更新され、ドジャースのロハスが出演。ホストのクリス・ローズ氏が「エバン・ドレリッチ記者は、本来は非常に優れた調査報道記者なんだが、ヨハン・ロハスのことを書こうとして君の名前を打ち間違えてしまったようで……」と口にすると、ロハスは語気を強めた。

「おっと、ちょっと待ってくれ。彼は名前を『打ち間違えた』んじゃない。あのツイートに僕の名前と球団の名前を載せるという、明確な意図を持ってやったんだ。単に名前を間違えて『ミゲル・ロハスが出場停止』と書いたのなら、それはあり得るミスだと言えるだろう。だが、『ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハスが、薬物使用により80試合の出場停止』とまで書くのは、到底受け入れられることじゃない」

 さらにロハスは、「記者である以上、プロとして相応の謝罪をするべきだと思うんだ。僕に対してだけでなく、球団に対してもね」と要求した。

「クリス・ローズ・スポーツ」公式Xの投稿から2時間20分後、ドレリッチ記者が自身のXを更新。「ミゲル・ロハスとドジャースへ。心から、公に謝罪します。ミゲル、ドジャース、ミゲルの代理人に連絡し、同じことを伝えました。改めて、申し訳ありません」と謝罪していた。

(THE ANSWER編集部)



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