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大谷0封、ド軍OP戦が異例の“8回打ち切り” 理由は38.3度の酷暑…アリゾナで日曜夜8時まで警報発令

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球の内容だった。試合は8回までで打ち切られる異例の展開。気温38度に達する酷暑が理由であるとされている。

ジャイアンツとのオープン戦に先発登板した大谷翔平【写真:荒川祐史】
ジャイアンツとのオープン戦に先発登板した大谷翔平【写真:荒川祐史】

ジャイアンツとのオープン戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球の内容だった。試合は8回までで打ち切られる異例の展開。気温38度に達する酷暑が理由であるとされている。

 大谷は初回をたった5球で三者凡退とすると、2回には先頭ラモスに二塁打を打たれるも2奪三振で得点を与えず。3回には2四死球とやや乱れたが、ベイリーを77.5マイル(約124.7キロ)の緩いカーブで見逃し三振に仕留めるなどピンチを脱した。5回もマウンドに上がり、打者1人を打ち取って降板。観客は立ち上がって拍手を送った。

 その後、試合は8回裏のドジャースが攻撃を終えたところで終了。5-1でドジャースが制し、大谷が勝利投手となった。

 米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送では、レポーターのキルステン・ワトソンさんが「両チームの監督がイニング間にアンパイアと話し合い、8回で試合終了とすることで合意しました。ここアリゾナでは今日、華氏100度(摂氏約37.8度)を超える異例の猛暑となっています」と状況を伝えた。

 同局で解説したリック・マンデー氏は「15分前に華氏100度だったけれど、今は101度(摂氏約38.3度)になっています。現在、この地域では日曜日の午後8時まで猛暑警報が出ています」と、異例の猛暑であるとした。

(THE ANSWER編集部)



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