大谷翔平、OP戦初登板でハプニングに絶叫 相手のバットがド軍ベンチへ…首すぼめて危険表現
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球と好投した。2回には相手打者のハプニングもあり、思わず叫ぶようなシーンもあった。

ジャイアンツとのオープン戦に登板
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州で行われたジャイアンツとのオープン戦に先発で今季初登板した。打線には入らず投球に専念。打線には入らず投球に専念。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振3四死球と好投した。2回には相手打者のハプニングもあり、思わず叫ぶようなシーンもあった。
2回、先頭打者の打席でハプニング。ラモスがスイング後、手からバットを放してしまい、ドジャースベンチへ。大谷は叫ぶように声を出し、首をすぼめて危険を表現。場内も騒然となった。特に問題は起きなかったようでプレー続行。ラモスは左翼へ二塁打を放った。
大谷はその後に2三振を奪うなどこの回を無失点。初回はイ・ジョンフを中飛、ベイリーを遊ゴロ、チャップマンを左飛に打ち取り、5球で三者凡退だった。その後も好投を続け、5回の先頭打者を打ち取ったところで降板。最速は99.9マイル(約160.7キロ)を計測し、観客は拍手を送った。
日本代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念。出場4試合で13打数6安打の打率.462、3本塁打、7打点、OPS1.842をマークし、大会ベストナインに日本勢で唯一選出された。
14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラに敗れてからチームに合流。マイアミでは侍ジャパンの選手を相手に実戦形式の練習で登板していた。
(THE ANSWER編集部)
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