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副収入199億円、大谷翔平の“ギャラ事情”に海外衝撃「だから東京では…」表した棒グラフが「ヤバい!」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、2026年のスポンサー収入と記念品販売で1億2500万ドル(約199億円)を稼ぎ出す見通しとなったと、米メディアが報道。驚異の副収入を表した棒グラフが海外で話題になっている。

大谷翔平【写真:ロイター】
大谷翔平【写真:ロイター】

年俸とスポンサー収入の差が話題に

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、2026年のスポンサー収入と記念品販売で1億2500万ドル(約199億円)を稼ぎ出す見通しとなったと、米メディアが報道。驚異の副収入を表した棒グラフが海外で話題になっている。

 米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」は17日、「2026年のMLB高額所得者:大谷がスポンサー経由で1億2500万ドルを獲得」との見出しで記事を掲載。かつて球界の最高額はデレク・ジーター氏やイチロー氏の約1000万ドルだったが、大谷は昨年1億ドルを突破したと報じた。

 ここで話題になったのは副収入と年俸の差だ。大谷は2023年12月にドジャースと10年総額7億ドル(約1014億円=当時)で契約。そのうち6億8000万ドル(約986億円=同)が2034年以降に支払われる“後払い”で、2033年まで10年間の年俸は200万ドル(約3億1100万円=同)と米メディアに報じられている。

 同メディアのデータ記者レブ・アカバス氏はXに「ショウヘイ・オオタニは今年、スポンサー契約で1億2500万ドルを稼ぐ見込み。これはアスリート史上最高額であり、他のMLB選手がフィールド外で得ている収入の10倍以上に相当する」と記し、年俸とスポンサー収入を合わせた収入総額の棒グラフを公開。「濃い緑が年俸」、「薄い緑がスポンサー収入」と分けられているが、大谷は圧倒的に薄い緑の部分が多く、全体の95%以上を占めている。

 2位のコディ・ベリンジャー(ヤンキース)や3位のカイル・タッカー(ドジャース)ら他のメジャー選手は濃い緑(年俸)が大半を占めており、大谷の異次元さが際立っている。

 コメント欄では海外ファンから「日本に行った後なら全然驚かないだろうね。オオタニは世界的スターだから」「このうち、日本企業はどのくらいの割合を占めているのだろう?」「コディ・ベリンジャーが2位なのがもっと驚き」「だから東京では、5分も経たないうちに彼の顔を目にするんだよ」「このグラフはヤバい!!」など、仰天の声が寄せられた。

 大谷の年俸と副収入を合わせた今年の収入総額は1億2700万ドル(約201億9522万円)。今年のMLB選手における最高所得になっている。ニューバランスを筆頭にJAL、セイコーなど約20社と契約し、メモラビリア(記念品)領域では米ファナティクス社と独占パートナーシップ契約を結んでいる。

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